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肩の痛みで病院に行くべきなのはどんな時?【第一弾】

2026/01/09
ブログ
皆さんこんにちは!
はな鍼灸整骨院です(❁´◡`❁)

今回は、ご来院される患者様に多い『肩の痛み』についてお話します!
実際にもみほぐしや整骨院でなく、病院の受診をすべきサインと疑わしい疾患を何回かに分けてまとめていきます。
是非ご一読ください。

様々な症状について考えられますが、特に当院で見受けられるのは石灰沈着性腱板炎です。
この疾患は基本病院に行って画像検査をしなければ確定診断できないものです。

症状としては、以下のものが多くサインとして起きやすいです。
急性期:突然の痛みで腕が動かせない(1~2週間)
慢性期:動かせるが”引っかかる感じ””重だるい感じ”の鈍痛が続く
無症状:そもそも痛みが出ず、レントゲンで偶然見つかる

ちなみに、目立った原因は分かっておらず、40~50代の女性に多いと言われています。

受診のサインとしては、以下のものがあります。
・痛みで夜に目が覚める【夜間痛】
・反対の手を使わないと痛めた腕を上げられない
・ずきずきとした痛み【自発痛】

他にも挙げられますが、特に上記のものが多いです。
該当している場合、お早目の医療受診をして確定診断をすることをお勧めします^^;

その他、お身体でお困りのことがございましたらお問い合わせ下さい。
皆様のご来院お待ちしております(●'◡'●)

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