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花粉症と腰痛
- 2026/03/21
- ブログ
こんにちは
三月も後半に入り四月も目の前で少しずつ暖かくなって来ましたね。
はな鍼灸整骨院の中久保です。
腰痛の事は何回もブログに載せていますが今回もお付き合い下さい。
最近、花粉症や黄砂の影響で風邪の様な症状の方が増えて来ました。
その中でも腰痛を訴える方も増えてきました。
これは、花粉症等の影響で咳やくしゃみによって、お腹のインナーマッスル
(腸腰筋)が影響して腰痛を起こすそうです。
くしゃみのスピードは新幹線並みと言われ、一瞬で強烈な圧が体内にかかります。
先程も述べましたが、特に大きく働くのが腸腰筋です。
姿勢を保つ・足を持ち上げる・体幹を安定する。
など非常に重要な役割を担っています。
花粉症のピーク時には一日に何十回と、くしゃみ・咳等を繰り返しますので
その度に、筋肉は緊張状態になります。腸腰筋が固くなるとどうなるか?
まず、骨盤が前に引っ張られ、腰が反りやすくなります。
反り腰の状態では、腰椎の負担が増え、ちょっとした動作でも
痛みが出やすくなります。
朝起きたら腰が痛い。立ち上がるとズキッとする。
長時間座っていると辛い。こうした症状がでることもあります。
また、デスクワークなどで腸腰筋が短縮気味の方は、くしゃみの連続で
さらに負担がかかります。
つまり花粉症の時期は、鼻だけでなく腰にも注意が必要です。
※くしゃみの瞬間は体内では、、、
・横隔膜の強い収縮
・腹筋群の急激な活動
・背部筋の反射収縮
が、起こります。
それにより
・急激な腹圧
・身体のわずかなねじれ
・支えきれない体幹
が加わると椎間板や椎間関節に過剰な負担がかかり、ギックリ腰が起こります。
ギックリ腰になった時、自宅での対処法は、、、
①20分間冷やす。
②安静も大切ですが、動かせる範囲で動かす。
③入浴はNG(炎症が強くなります)シャワーは可。
放置せず早めのケアをしてください。
当院では、筋膜リリースで癒着をしているところを動かしやすくし、身体を整え、
鍼灸、超音波治療、微弱電流治療器でインナーマッスルへのアプローチ等も
しておりますので、お気軽にご相談ください。




