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【第四弾】肩の痛みで病院に行くべきなのはどんな時?

2026/01/20
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皆さんこんにちは!
はな鍼灸整骨院です(❁´◡`❁)

今回からは肩の病院対応の症状の中でも”病気”に近い内容となります。
今回ご紹介するのは、『化膿性肩関節症』です。

この疾患の注意すべき点は、”いかに早く病院の受診が出来るか”です。
また、次回投稿します内容も同様に、早急な医療受診と検査の必要なものです。

他の疾患は基本的に遅れたとしても痛みは引きませんが大きな問題は他にはありません。
この疾患が早い受診を勧められる理由は、関節の軟骨が破壊されていくことです。

基本的に膝が多い症状のためスルーされがちな肩関節症ですが、大事な症状をピックアップしていきますとわかりやすいものです。
以下の症状にはご注意ください。

・急激な方の痛み
・著名な運動制限
・夜間痛、安静時痛
・腫脹、熱感
・倦怠感、発熱(全身症状)

お気づきかと思いますが、夜間痛は本当に病院対応の症状のパターンが多いです。
場合によっては病院を早期受診をすることもご検討ください。

その他お身体でお困りの症状がございましたら是非当院にお問い合わせとご来院ください。
お待ちしております( •̀ ω •́ )✧

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